《生産者について》
プリューレ・ロックは1988年に創立のドメーヌ。当主はアンリ・フレデリック・ロック氏で、彼はラルー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年からDRCの共同経営者をつとめていました。
ワイン造りにおいてはその特徴的なアプローチで有名です。古文書を研究して、当時のシトー派修道士が行っていた栽培・醸造法を現代で実施しているといいます。その手法は極端にいうと「なにもしない」。化学肥料や農薬をつかわない、ビオロジックな栽培。醸造においては極力何も手を加えず、不介入主義でつくります。
良く言えばそのヴィンテージの特徴を表現する。悪く言えば不安定。自然酵母に由来する複雑な香りが特徴で、伝統的なブルゴーニュワインの風味とは大きく異なることもあります。
《このワインについての輸入元情報》
ラドワの畑のピノ ノワールが植えられている1.7haの畑から造られます。この年はブドウがラドワの規定以上の収量で取れ、質も良いため、ヴァン ド フランスに格下げしてリリース。
さくらんぼやイチゴのような華やか果実味とスパイスのニュアンスが若いうちから感じられ真っ直ぐなスタイルのワインです。
(輸入元資料より抜粋)
Vin de France Pinot Noir Prieure Roch