《生産者について》
「北海道ワインは北海道に必要な会社になります」
その目標を掲げて創業以来50年。北海道ワインは日本で最も生産量の多いワイナリーとなりました。北海道で栽培されるワイン用ブドウのうちなんと1/3が北海道ワインに入ってくるそうです。
生産量の多さはそのままコストパフォーマンスにつながっています。輸入原料を使用しない、100%国産ブドウのみを使用しながら、1000円台にも豊富なラインナップ。スタートしたばかりの小規模ワイナリーにはとてもマネできない価格です。
それを支えているのは多くの契約農家。北海道ワインは農家のブドウに関して「選り好みせず全部買う!」という方針だそうで、その信頼感がこの低価格を可能にしているのでしょう。
《このワインについて》
北海道ワインのブランドの一つである「おたる」シリーズは同社の売れ筋商品。そのロゴが最初に使用されたのが、この「おたる Rose」で、約40年間にわたって親しまれています。
使われるのは大粒黒ブドウであるキャンベルアーリー。イチゴキャンディのような甘い香りが特徴で、その香りのイメージどおりまろやかな甘味が広がります。
甘辛いタレがいっぱいにからんだ焼鳥や、プレーンのなめらかなチーズケーキなどとあわせると、そのフルーティーさが存分に楽しめるでしょう。
Otaru Rose Hokkaido Wine