《このワインについて》
映画好きなら毎年受賞作品はチェックせずにいられない『アカデミー賞』。現在その公式ワインパートナーが、生産者のクラレンス・ディロンです。3年連続でパートナーとなったのを記念してつくられる限定ラベルがこちらです。
自宅でリラックスして映画鑑賞。そんなゆったりとした時間のお供に、この特別なラベルのワインはピッタリです。
《テイスティングノート》
正統派なボルドーらしい味わい、それが少し熟成して深みを増しているところに魅力を感じます。
黒系ベリーの生き生きとした香りに、チョコレートやミント、トーストのアロマ。しっかりと凝縮感がありながらも、タンニンはしっとり滑らかでビロードのよう。余韻には甘いスパイスの風味を感じます。
《生産者について》
ボルドー格付け61シャトーの一角である「シャトー・オー・ブリオン」。ペサック・レオニャン地区のスター生産者は、長年ワインを飲んできた方の多くが憧れを抱く生産者です。なにせ流通価格は安くて約5万円から。その真価が感じられる飲み頃のものとなると1本10万円を軽く超えていきます。
そのオーナーであるクラレンス・ディロン氏が新たにつくりだしたブランドがこの「クラレンドル」。「場所を選ばず、いつでも楽しめるワイン」というコンセプトのもと、スムースでエレガントなスタイルを目指しました。
ブドウはボルドー全域から厳選したものではありますが、醸造はシャトー・オー・ブリオンも手掛けているチームが担っています。
Clarendelle Rouge Cinema Limited Edition