《生産者について》
スペインのリベラ・デル・デュエロ地区の雄であり、「スペインの至宝ウニコ」をつくる「ベガ・シシリア」。
そのベガ・シシリアが、フランス系スイス人の銀行家であるバロン・エドモン・ド・ロートシルト氏とタッグを組んでリオハでつくるのが、「マカン」です。2009年ヴィンテージを初めてリリースしたのが2013年。
《このワインについて》
「マカン」と「マカン・クラシコ」は、単なる上級・下級ではなく、畑が違います。
「マカン・クラシコ」の方は「川のリオハ」と呼ばれる豊かな大地のテンプラニーリョを表現しました。「マカン」より1年早くリリースされます。
【パーカーポイント95点】
[ワインアドヴォケイト 2025年1月]
2021年産マカン・クラシコはリオハの素晴らしいヴィンテージです。ハーブのニュアンスとより大西洋的な特徴を持ち、涼しい(温暖でない)ヴィンテージを反映している。きめ細やかでテクスチャー豊か、チョークのような質感。非常に繊細なタンニンと優れたバランスを備える。
[Luis Gutierrezによる試飲 飲み頃予想2024-2036年]
Macan Classico Benjamin de Rothschild & Vega Sicilia