《このワインについて》
グラーヴの格付けシャトー、スミス・オー・ラフィットのセカンド・ワイン。プティ・オー・ラフィットよりメルローの比率が高く、よりエレガントで果実味に富んでおり、若いうちから楽しみやすい味わいです。
【パーカーポイント90点】
[ワインアドヴォケイト 2021年4月]
2018年レ・オー・ド・スミスは、メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%のブレンドで、新樽20%で熟成されています。中程度から濃いガーネット紫色を帯び、グラスからモレロチェリー、桑の実、ブラックベリーパイの豊かな香りが漂い、下草やシナモントーストのニュアンスも感じられます。中程度からフルボディの味わいは、ジューシーな赤系・黒系果実がたっぷりと広がり、柔らかなタンニンと十分なフレッシュさが支え、香りの良い余韻で締めくくられます。美味!
[Lisa Perrotti-Brownによる試飲 飲み頃予想2021-2033年]
Les Hauts de Smith Rouge