《生産者について》
ジャン・クロード・バシュレはサン・トーバンにて1648年から続く歴史あるドメーヌ。現在は10haの自社畑から年間5万本のワインをつくります。
ブドウ栽培は2015年からビオディナミで栽培。醸造においても最小介入を心がけ、テロワールの個性を引き出すワインづくりをしています。樽熟成は赤白ともに18か月。彼ら曰く冬を2回越して瓶詰することがポイントで、樽熟成の効果が最大限現れるといいます。
トップキュヴェはビアンヴニュ・バタール・モンラッシェで、2022年ヴィンテージがパーカーポイント100点を獲得しています。そのためか特に白ワインが非常に人気が高く争奪戦。まだあまり知られていない、入手困難ワインです。
【パーカーポイント90点】
[ワインアドヴォケイト誌 2022年1月のレビュー]
若々しいニュアンスを脱ぎ捨て、プラム、温かいスパイス、バラの花びら、森の床の香りが現れる2019年サン・テュバン・プルミエ・クリュ・デリエール・ラ・トゥールは、ミディアムからフルボディで、凝縮感と活気に満ちている。深い果実の核を、粉をふいたようなタンニンが包み込む。
[William Kelleyによる試飲 飲み頃予想2021-2039年]
※ロウキャップについて
ロウキャップは衝撃に対して脆く欠けやすいものです。軽微な破損については不良品として交換の対象外とさせていただきますのでご了承ください。
Saint Aubin 1er Cru Derriere La Tour Jean Claude Bqachelet