《生産者について》
南アフリカの名門レースである「ダーバン・ジュライ・ハンデキャップ」を1914年に制した競走馬「ランレイ」。このワイナリーの名前はそこからとられました。
この競走馬のように、すべてのワインに「美しさ・技巧・洗練さ」を体現することを目指しているといいます。
ワイナリーはロバートソンとアシュトン地区の間にあり、南アフリカの多くのワイナリーと同様、サスティナブルなワイン造りが実践されています。それはIPW(統合ワイン生産)シールで確認できます。
《このワインについて》
カシスやバナナ、プルーンのようなアロマに、ほのかにスモーキーなニュアンスとスミレの花の香りも感じます。ピノタージュらしいソフトでフルーティーな口たり。ピュアな酸味できれいに消えていきます。
比較的内陸にあるこの地域は、非常に乾燥して昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。そのためブドウは健全に成熟し、十分な酸味を保ったまま完熟します。この雑味のないピュアで明るいフルーツ感は、その表れでしょう。
Rhanleigh Pinotage