《生産者について》
「新潟の地から日本のファインワインを」
その信念のもと、オーナー醸造家本多孝氏は、生まれ育った新潟の地でブドウを育てワインをつくります。
イギリスのジャーナリスト、ヒュー・ジョンソン氏は「ファインワイン」を「そのワインについて人に語りたくなるもの」と定義しています。
そんな飲み手が高い興味を持つ、少量生産でその土地の個性にもとづくワインを目指しているといいます。
ワイナリーは「新潟ワインコースト」とも呼ばれる海岸地区にあり、カーブ・ドッチのすぐそば。近所にある数軒のワイナリーとともにワインツーリズムに力をいれており、レストランや宿泊施設などがあります。歩いてワイナリー巡りができるとあり、多くの観光客を受け入れています。
《このワインについて》
2025年に初めてリリースされるこのキュヴェは、近年ピノ・ノワールで話題の北海道・余市のブドウからつくられます。その量わずかに1樽のみ!フルボトル換算で300本以下の限定生産です。
ラズベリーを想わせる可憐でピュアなアロマ。繊細で透明感のある味わいは濃厚さとは無縁でありながら、その余韻は非常に長く続きます。
Fermier Pinot Noir