《生産者について》
ケープで最も古い家族経営のワイナリーを代々営んでいるマイバーグ兄弟と、醸造家ホセ・コンデ氏によって立ち上がったプロジェクト「マン・ヴィントナーズ」。
コンセプトは、「自分たちが買いたい・飲みたいと思うようなワイン」。そして、家族で作る手作りのワインによる「家族円満」の願いを込めて、彼らの妻のイニシャルを一文字ずつ取って「MAN Vintners」は誕生したのです。
それぞれが長年ワイナリーを営んでいるだけあって、マン・ヴィントナーズのワインも安定したもの。素直に品種特性を表しており、いつ飲んでも、どのブランドを飲んでも価格以上の価値を感じさせてくれる安心感があります。
《このワインについて》
彼らがつくる「ヴエラ」は、ずいぶん昔から日本に向けた干支ラベルのワインとして親しまれてきたもの。円安のため昔に比べたら値上がりしたとはいえ、それでも気軽に買える価格なのが南アフリカワインの魅力です。
ピノタージュを主体としたブレンドで、親しみやすい果実感が全面に現れています。
熟した大粒ベリーの香りにコーヒーのような香ばしさ。タンニン穏やかな親しみやすい味わいで、スムースな口当たり。高級感はない代わりに、嫌われにくいワインです。
長期休暇の雑踏を避けて、家族とまったりとした時間を過ごすお正月。そんな家飲みワインとしていかがでしょうか。
Vuyela