【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト誌 2016年3月のレビュー]
2006年シャトー・パヴィ・マカンは熟した官能的なブーケを持ち、豊かなキルシュとブルーベリーの香りに、繊細な緊張感と均衡が感じられ、背景にほのかな靴磨きの香りが漂う。口当たりは非常に優雅で、口中に広がる味わいは純粋かつしなやか。鮮やかなブラックチェリーとダークプラムの風味が豊潤に広がる。果実味を鋭く切り裂く酸味のラインがこのサンテミリオンを一段高い次元へと引き上げ、強く推奨される一本である。
[Neal Martinによる試飲 飲み頃予想2018-2030年]
Chateau Pavie Macquin