《テイスティングノート》
リンゴの蜜やアプリコット、オレンジのようなフルーツのアロマに、金木犀や紅茶などのオレンジワインらしい香りが加わります。果実味はなかなかのボリューム感があり、余韻に繊細なタンニンを感じます。
飲み頃温度はフレッシュ感のある赤ワインにちょうどいいくらいの、白ワインよりは高め。様々なフルーツの風味が味わえます。
輸入元情報によれば、スパイスを使ったおうち中華やエスニック料理にあわせておられる方が多いのだとか。多くの品種をブレンドして、白ワインよりボリュームがあり、赤ワインより渋味が穏やか。なので幅広い料理に合わせやすく使いやすいワインであるのが人気のヒミツです。
《生産者について》
ジェラール・ベルトランはラングドック・ルーション地区の大手ワイナリーの一つ。1973年に先代が設立してからというもの急成長。16のワイナリーをグループに加え、合計850haもの畑から幅広いレンジのワインをつくります。
日本でも数社の輸入元がワインを扱っています。それぞれに別のアイテムを供給できるほと、コストパフォーマンスの高いワインを様々につくり分ける力を持っているのです。
Orange Gold Gerard Bertrand