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《生産者について》クロ・ラ・マドレーヌはサン・テミリオンの歴史ある生産者。畑の面積はわずか2.3haほどしかなく、年間生産量は1万本程度です。しかしその畑はシャトー・オーゾンヌやシャトー・ベレール・モナンジュといったそうそうたるワイナリーに隣接しており、絶好のテロワールです。2017年にはムエックス社が購入してグループの参加に入りました。2021年を最後にベレール・モナンジュの畑と統合されたので、2022年ヴィンテージ以降はつくられていません。「もうつくられていない。今後はどんどん幻のワインになっていく」そう聞くとついつい1本コレクションしたくなりませんか?《テイスティングノート》熟したカシスやブラックチェリー、チョコレートなどのアロマ。スパイスのような複雑性もあります。イキイキとした果実味と豊富なタンニンは若々しさを感じさせ、熟成のポテンシャルを期待させてくれます。
Clos la Madeleine