《生産者について》
ドメーヌ・デュロシェはジュヴレ・シャンベルタン村で4代続く、この村のスペシャリスト。3つの1級畑と4つの特級畑を含む合計8.25haの畑を所有しています。
当初はバルクワインとしてネゴシアンに販売していたものの、1933年と早い段階からドメーヌ元詰めを開始。一方でネゴシアンへのブドウ供給を続けており、その中にはルシアン・ル・モワンヌやパスカル・ラショーも含まれるそうです。
【パーカーポイント90-91点】
[ワインアドヴォケイト誌 2024年1月のレビュー]
2022年のジュヴレ・シャンベルタン1erクリュ、ラヴォー・サンジャックは、ダークベリー、甘草、燻製したカラスミ、ローム質の土壌のアロマを示し、ミディアムからフルボディで、パウダリーなタンニンに縁取られたオープンで表情豊かな味わいが続く。このキュヴェは、私が試飲したとき、完全にまとまっていなかった。
[William Kelleyによる試飲]
Gevrey Chambertin 1er Cru Lavaux St. Jacques / Duroche