《生産者について》
アルヌー・ラショーはヴォーヌ・ロマネ村で150年以上つづく名門。
もともと「ロベール・アルヌー」名義だったものを、2008年に現在の名称に変更しました。
現在の当主はシャルル・ラショー氏。彼が2015年に引き継いでから白地に青い家紋の洗練されたエチケットに変更。その後とんでもない値上がりを見せています。もう明らかに異常なレベルです。
白地をえんじ色のラインが挟むエチケットは父のパスカル・ラショー氏の作品。現在の全房発酵のスタイルとは違うなど相違点は多いのでご注意ください。
《価格比較》
商品登録時に楽天市場で調べた限り、シャンボール・ミュジニー村名格の2019年は約20万円で売り切れたものが見つかりました。
代替わりしているため同列に語ることはできませんが、少し熟成感が出てきているだろうバックヴィンテージで価格1/3以下というのは魅力的ではないでしょうか。
Chambolle Musigny Arnoux Lachaux