[ワインアドヴォケイト誌219号 2015年6月のレビュー]
このシャトーは、しばしば過小評価されがちだが、春の花、クレーム・ド・カシス、パン・グリル、ブルーベリーの美しいブーケを持つ、驚くほど濃い/青/紫色をしたワインを造り上げてしまった。パワフルで濃縮されたフルボディのリッチさ、驚くほどのピュアさ、そして40秒以上のタンニンの余韻を持つ。この美しさには忍耐が必要だ。
[Robert M. Parker, Jr.による試飲 飲み頃予想2017-2030年]
Chateau Boyd Cantenac