[ワインアドヴォケイト 2016年7月]
2005年のシャトー・ジスクールは、9月22日から10月6日までに収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨン62%とメルロー38%をブレンドしている。深みのある色が特徴的で、香りと味わいの両方が力強いパフォーマンスをみせている。ブーケはブラックベリーと杉の非常に素晴らしい強さを持ち、ここではカシスの色合いが時間とともに強調いく。味わいはミディアムボディで、繊細でわずかに粒状のタンニンを感じる。非常にバランスが良く、サンジュリアンのようなスタイルだ。焦点がはっきりしていて、持続性があり、ミネラルが豊富なフィニッシュで、本当のエネルギーを含んでいる。
[Neal Martinによる試飲 飲み頃予想2015-2040年]
Chateau Giscours