【ご予約受付中】解禁日11月19日
解禁日に合わせて順次発送させていただきます。
《生産者について》
ルイ・テットはボジョレーのみをつくる生産者で、地元の優良なブドウ栽培家と密な関係を保つことで、品質の高いワインを作っています。『ボジョレー・ヌーヴォー・リヨン杯』にて2017年から3年連続金賞を受賞するなど、専門家からも高い評価を得ています。
《このワインについて》
当店でここ数年間、No.1人気を誇るボジョレー・ヌーヴォー。
ボジョレー・ヌーヴォーの中でも、限定された良い区画のみのブドウを使う、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。
手頃な価格ながら凝縮感が高いのがルイ・テットの特徴で、ち密な口当たりながらボジョレーらしさを失わない絶妙なバランスで仕上げてきています。
《2026年のヴィンテージ情報》
2026年は早熟かつ低収量のヴィンテージでした。
冬には十分な雨が降り、春先は急に暖かくなったことで、萌芽・開花が前倒しとなりました。初夏から猛暑が続き雨が少なく、ブドウの生育は大幅に加速しましたが、乾燥によってブドウが小粒となりました。収穫は8月中旬という早いスタート。局地的に雹害があったのと夏の乾燥により収穫量は減りましたが、風味が濃縮されたブドウが収穫できました。
「ボジョレー・ヌーヴォーは薄くて酸っぱい」というのは完全に過去の話です。十分なアルコール度数とリッチな果実味を持ったワインが毎年のように楽しめていますが、今年はその傾向が強まりそうです。特にルイ・テットは毎年リッチな味わいに仕上げる傾向なので、新酒とは思えない飲みごたえのある味わいが期待できるでしょう。
※予約商品と通常商品を同時注文頂いた場合、解禁日にあわせてまとめての出荷となります。通常商品は《出荷時に》在庫のあるヴィンテージとなり、注文時と異なる場合があります。
Beaujolais Village Nouveau Luis Tete