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【豊富な経験と専門知識で創り出す味わい】 マシュー フリッツ シャルドネ モントレーカウンティ 2022

  • 白ワイン
定価 ¥ 4,400 のところ
価格 ¥ 3,773 税込
在庫切れ

《生産者について》
マシュー・フリッツ ワイナリーは、マシュー・ボナーノ氏とフリッツ・スティルミラー氏が共同で設立したワイナリーで、名高いアペレーションからのブドウを使い、リーズナブルな価格でプレミアムワインを毎年生産することを目指しています。彼らの豊富な経験と専門知識を活かし、高品質なブドウを用いて、質の高いワインを手頃な価格で提供する新しい市場を創り出しています。2016年にマシュー氏が全事業を買い取り、新たにボナーノブランドのワインも日本に入荷するようになりました。マシュー・ボナーノ氏は、ナパのクロデュヴァルワイナリーで経験を積んだ実力ある若手ワインメーカーです。今後、このワイナリーはますます注目されることが期待されています。

《このワインについて》
リンゴの花やフレッシュなシトラス、ピーチの香りが特徴で、淡いレモン色をしています。わずかに樽由来の芳ばしい香りも感じられます。味わいはグレープフルーツ、熟した桃やパイナップル、バニラが層をなして広がり、フレッシュで生き生きとした酸のドライな余韻が楽しめます。ライトからミディアムトーストのフレンチオーク樽で熟成され、魚介類やサーモン、チキンのレモンやクリームソース料理との相性が抜群です。

Matthew Fritz Chardonnay Monterey County

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【フルーツ感満載の甘味】 スワロー リースリング 2022

  • 白ワイン
定価 ¥ 2,420 のところ
価格 ¥ 1,925 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
熟したフルーツの甘い香りがいっぱいに広がります。黄桃やリンゴの蜜のアロマに、ジャスミンのような花の香りも。価格の割に香りのボリュームは素晴らしい。味わいも香りの通りのやや甘口で、辛口リースリングのキレの良さみたいなものはなく、スッキリまろやかに消えていきます。
甘酸っぱいものが好き、フルーツジュースが好きな方なら、ワイン飲み始めであってもおすすめできます。

《生産者について》
現オーナーであるガーバー氏が土地を購入したのが1971年。オレゴン南西部の「ログ・ヴァレー」という産地です。標高が450-480mと高いため気候が厳しく、かつてはワインづくりに適さないと考えられていました。しかしその予想を覆して高品質なブドウをつくり、1995年からは自社ワインを製造。「フォリス」と「スワロー」の2つのブランドを展開しています。

Swallow Riesling

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【大切にしまっておく価値がある!】 ラーツ オールド ヴァイン シュナン ブラン 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 6,820 のところ
価格 ¥ 5,775 税込
在庫切れ

《生産者について》
ラーツ・ファミリー・ワインズは「シュナン・ブランとカベルネ・フランのスペシャリスト」をコンセプトに掲げるワイナリー。2000年設立とまだ若いながら、品種に特化することで世界に通じる名声を獲得しています。
ワイナリーがあるのはステレンボッシュ市の西側。畑を選ぶ際にあえて南向きの日当たりの良くない斜面を選ぶことで、強い日差しにも関わらず涼しい環境となりブドウは上質な酸味を蓄えます。

その味筋はやや玄人向け。香りや味わいに決して派手さはなく、あまり手頃なワインはラインナップしません。代わりに研ぎ澄まされたような美しい酸味と、硬質なミネラル感を備えます。この繊細さと緊張感が同居した味わいは唯一無二と言っていいでしょう。

《このワインについて》
ラーツの白のラインナップではミドルレンジにあたります。しかし私は上位クラスの「イーデン・ハイデンシティ」に勝るとも劣らないと感じています。イーデンは1万本/haの密植による低収量が美味しさの要因ですが、まだ樹齢が低い畑。それに対してこのワインは平均樹齢40年の畑からつくられます。
この樹齢の差によるものか、余韻の広がりはむしろこの「オールド・ヴァイン」の方が優れているように感じます。
ワインアドヴォケイトの評価では、2011-2022VTの間、10件のレビューがつきましたが90点を下回ったのはわずかに1回。安定して高評価を獲得しています。

《テイスティングノート》
2024年6月の試飲時点ではまだ閉じた印象があります。白桃や柑橘の皮、それにほのかなハチミツのアロマ。香りは飲み込んだ後の方が表現力豊かで、アニスやクローヴのようなスパイス感が鼻を抜けていきます。緊張感のある酸味はほのかに苦みを伴いますが、3年程度熟成することで消えそう。さらに厚みのある口当たりを獲得するでしょう。
今飲むのは少しもったいない。自宅のワインセラーで大切に育てる価値のあるワインだと考えます。

Raats Old Vine Chenin Blanc

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【「控えめさ」と「派手さ」のバランスが絶妙!】 シャルドネ エスコール ヴィンヤード サンタ ルシア ハイランズ 2021 アイ ブランド ファミリー

  • 白ワイン
定価 ¥ 6,490 のところ
価格 ¥ 5,412 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
フレッシュなリンゴやトースト、火打石のような複雑でありながらタイトなアロマ。甘いニュアンスはほとんど感じません。メーカーからの情報はあまりないのですが、おそらく低い新樽比率で樽熟成されていると予想します。
味わいは酸味を大事にしていることを感じさせるバランスながら、ボリューム感もしっかりあり、決して「ブルゴーニュ的」というわけではありません。この価格帯としてはしっかりと余韻が伸びます。

熟したフルーツと樽香による「派手な風味」は決して目指していません。しかしながらその対極をいこうと「控えめ」になりすぎてもいません。抑制的ながら5000円台という「ちょっといい価格のワイン」に相応しい華やかさもあります。そのバランスが絶妙なのです。

《生産者について》
「ワインを造ろうと思ったことはない。ただこの素晴らしいブドウ畑を世に出そうと決めたのだ」オーナーのイアン・ブランド氏はそう語ります。
「ここ20年間(ワイナリーが2007年設立なので、1987-2007年ごろを指すと思われる)のカリフォルニアワインの『発展』とは何だったのか。最新の技術や醸造器具はワインを良くしたであろうか。ワインからも造り手からも魂を吸い取ってしまったのではないか」
そう考える彼が目指すのは原点回帰。畑でしっかりとブドウを栽培し、そこに実るブドウの個性を消さない優しい醸造です。
主張としていわゆる「ヴァン・ナチュール」の生産者と主張は似ているように感じます。しかしその味わいは決して突飛なものではなく、酸とミネラルを大事にした基本に忠実なものです。

Chardonnay Escolle Vineyard Santa Lucia Highlands I. Brand & Family

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