《この商品について》
ザ・グレンタレット12年はシリーズの中心的なボトルでありながら稀少なウイスキーでもあります。アメリカンオーク樽原酒からは塩キャラメルのような甘さを引き出され、ヨーロピアンオーク樽原酒からはドライフルーツとスパイスのフレーバーが折り重なるようにひろがります。PXシェリー樽とオロロソシェリー樽両方の特徴を兼ね備えた1本。
《蒸溜所について》
ウイスキーキャット「タウザー」でも有名なこの蒸留所は、1775年に創業され、もともとはホッシュ蒸溜所と言う名前でしたが、1875年に現在の名称へと変更。禁酒法の時代に一度閉鎖されましたが、1960年代に再稼働しました。
同蒸溜所はスコットランドで現在稼働している蒸溜所の中では最古の蒸溜所とされており、各ボトルには「Scotland’s Oldest Working Distillery」の文字が刻まれています。
《テイスティングノート》
キャラメリゼしたシトラスフルーツに、バニラとシナモンの香り、後からドライフルーツがあらわれ、穏やかなウッドスパイスが彩りを添えます。ジンジャー、ナツメグ、オークを焼いたようなフレーバーから、暖かみのあるフィニッシュへと移り変わっていきます。
グレンタレット