《この商品について》
前回同様バーボン樽とシェリー樽で熟成されており、比率は未公開であるものの、ファーストリリースとは比率を変えているようです。
また今回は熟成年数の表記がありませんが、こちらもファーストと同じ5年程度熟成されているようです。ファーストリリースに続き、バーボン樽熟成によるクリーンな甘みとしっかりしたピートスモークが特徴で、前作よりもやや落ち着きと奥行きのある味わいに進化。若さを感じさせないバランスの良さがあり、今後のポテンシャルを感じさせる一本です。
《蒸留所について》
アードナッホー蒸留所は、インディペンデントボトラー「ハンターレイン社」が手がけるアイラ島9番目の蒸留所として2017年に設立。島の北東部、サウンド・オブ・アイラを望む美しいロケーションにあり、ピートを焚いたクラシックなスタイルのシングルモルトを目指しています。昔ながらのウォームタブ冷却装置や長い発酵時間など、こだわりの製法で注目を集める蒸留所です。
《テイスティングノート》
海水のしぶき、アイラピート、ダークチョコレートの香り。
口に含むとメントール、フレッシュフルーツ、焚き火の香りが感じられ、スモーキーでピリッとしたフィニッシュへと続く。
アードナッホー