《この商品について》
新道蒸溜所の核である「作り込まれた甘美なニューメイク」の魅力を追求するEXPERIMENTALシリーズの第2弾。ノンピートのバーボン樽原酒をベースに、オロロソシェリー樽、コニャック樽で熟成を重ねた原酒をヴァッティング。第1弾から約9ヶ月、さらなる時の経過とともに熟度を増した原酒を用いることで、ニューメイク由来のトフィーのような個性を活かしつつ、多層的で立体的な奥行きを表現しました。アルコール度数48%、ノンチルフィルターでボトリングされ、ストレートから炭酸割りまで多彩な表情を楽しめる一本です。
《蒸留所について》
新道蒸溜所(SHINDO LAB)は、2021年に福岡県朝倉市の「新道」と呼ばれる地に、老舗蔵元の篠崎が設立した蒸溜所です。「王道にして、新道を。」を掲げ、200年以上にわたる伝統的な酒造りの技術に、自由な発想を掛け合わせたウイスキー造りを行っています。約5,500坪の広大な敷地で育まれる原酒は、福岡の豊かな風土と緻密な工程によって、驚くほどクリーンで甘美なニューメイクを生み出します。世界的なコンペティションでの受賞歴も誇り、次世代のジャパニーズウイスキーの可能性を切り拓いています。
《テイスティングノート》
アロマ:華やかに立ち上がるエステル香、ほどよく香ばしいドライフルーツ、爽やかなニュアンス。
味わい:ミルキーな甘さとコクのある熟成感、トフィーのキャラクター、ラクトン由来のファッティな質感。
余韻:香味の輪郭が明確に広がり、豊かな表情のレイヤーが長く穏やかに続く。