《この商品について》
富山県の三郎丸蒸留所が送り出すブレンデッドウイスキー「サブ・オーシャンブルー」。
力強いピート香をまとった三郎丸モルトに、熟成グレーンをブレンドすることで、スモーキーさと重厚感、そして複雑な調和を実現しました。
《蒸留所について》
三郎丸蒸留所は、富山県砺波市三郎丸に位置し、1952年にウイスキー製造を開始した日本のクラフトウイスキー蒸留所です。
母体である若鶴酒造は1862年に創業し、長い歴史を持っています。蒸留所は瓦屋根と白壁の美しい建物で、昭和初期の雰囲気を伝えています。
伝統的な製法を守りつつ、世界初の鋳造製ポットスチル「ZEMON」の導入など革新的な取り組みを行い、個性豊かなウイスキーを生み出しています。
《テイスティングノート》
香りは灰やスモークのニュアンスに、リンゴ飴や蜂蜜の甘み、山椒のアクセント。
味わいは丸みのある口当たりに柑橘の酸味と果実の甘み、海藻のような潮気が重なり合い、豊かな奥行きを感じさせます。
余韻にはウッディさと暖かなピートが長く続き、深い海を思わせる堂々たる仕上がり。
色: 深みのある琥珀色
香り: 強めのピート、リンゴ飴、山椒
味わい: 滑らか、潮気、蜂蜜をかけたリンゴ
余韻: 上品で穏やかなウッディ
サブ SAB