《この商品について》
オクトモア 16.2は、16.1と同じ麦芽(101.4 PPM)を用いながら、ワイン&酒精樽という熟成構成を通じて、フルーティーかつスモーキーな世界へ誘います。
オロロソ・ボルドーワイン樽から始まり、マデイラ&モスカテルで仕上げるという革新的な熟成により、キャラメリゼされた砂糖、ローストナッツ、ドライフルーツがスモークに包まれて奏でられます。
《蒸溜所について》
1881年にアイラ島の西海岸沿いに設立されたブルックラディ蒸溜所。
今日でもなお、ヴィクトリア朝時代の蒸留設備を用い、電子機器を一切使用せず、誇り高き職人たちの手によってゆっくりと時間をかけながらウイスキーがつくられています。
“私たちはテロワールが重要だと信じている”その信念から、現在ではスコットランド産の大麦麦芽のみを使用しており、驚くべきことにその約半分は地元アイラ島のものです。
《テイスティングノート》
香りには熟したベリー、ハチミツ、スパイス、そして焦がしオークとピートスモークが広がります。口に含むとクリーミーなテクスチャーが感じられ、ローストナッツやドライフルーツとともに、ヨーロピアンオークのスパイシーさとピートが後味を引き締めます。長いフィニッシュには甘くスモーキーな余韻が心地よく残ります。
オクトモア