《生産者について》
シルヴァン・パタイユはマルサネ村を本拠地とする生産者。かつては格下にみられていたこの村の評価を覆し、名声を築き上げた立役者の一人です。
1999年に祖父から譲り受けた畑はわずか1ha。それを一代で大きくし、今では15-17haを管理しています。テロワールを尊重した栽培を実践していて、発酵は天然酵母のみ。赤ワインには全房発酵を用いるのが特徴です。
シルヴァン氏はエノログ(醸造コンサルタント)として非常に優秀で、現在15社以上のドメーヌでコンサルティングを行っています。
《このワインについて》
この「ブルゴーニュ・アリゴテ」には非常に強いこだわりが詰まっています。このアリゴテのクローンは、「アリゴテ・ドレ」という高品質で凝縮感の高いクローン。樹齢50年を超える古木からつくります。
研ぎ澄まされたミネラル感とフレッシュなアロマが魅力です。
Bourgogne Aligote Sylvain Pataille