《このワインについて》
ワイン名の「トランキル・スパークル」は「静かな輝き」を意味します。このロゼ・スパークリングから立ち上るキラキラとやさしい泡をイメージしてつけられた名前です。
ピノ・ノワールを瓶内2次発酵して造られますが、珍しいのが瓶内2次発酵後の熟成期間がわずか3か月であること。それゆえフルーツのフレッシュな風味がしっかり残っています。
イチゴやレモンの皮のような控えめな香り。口に含めばはじけるような酸味が舌を刺激し、フルーツのフレッシュな風味が広がります。シャンパンのようなきめ細やかな泡はありませんが、その分軽やかで爽快な飲み口です。
《生産者について》
ピエール・ジョルダン氏がフランスから南アフリカに渡り、フランシュックの土地にブドウを植えたのが1964年。その後現オーナーのフォン・アルニム家が1982年に購入しました。創業者の名前は、今も一部のワイン名として残っています。
シャルドネとピノ・ノワールによるMCC(瓶内2次発酵のスパークリングワイン)生産に特化しているワイナリーで、南アフリカでも早い段階からつくりはじめました。
Haute Cabriere Tranquille Sparkle Rose