《このワインについて》
瓶内二次発酵の製法による細かい泡とイーストの香り。シャルドネ100%の爽やかな風味。そして4,000円くらいの、安くはないが手は届く価格。さらに供給の安定性。
日本のスパークリングワインとして、ちょうどいい落としどころではないでしょうか。
パイナップルやリンゴ、メロンのようなフルーツの香りに、ほのかなトーストのニュアンス。味わいにはフレッシュな酸味とジューシーな果実味が調和していて、少しだけ多めのドサージュがやさしい印象を与えます。
泡持ちもいいので、2、3日に分けて晩酌に楽しむのもいいでしょう。
《生産者について》
高畠のブドウづくりの歴史は、明治10年に時沢村で始まり、明治40年に山梨から移植されたデラウェアの栽培が成功して以降、高畠は日本一のデラウェア産地として広く知られるようになりました。高畠ワイナリーは約50軒の契約栽培農家と共に、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、マスカット・ベリーA、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ブラン、デラウェアなど12種類のブドウを栽培しています。栽培方法は平棚式で、減農薬に努めて良質な土壌を守っています。
高畠ワイナリーは、100年にわたり世代を超えて地域の農業を支え続けるという理念の下、世界に誇る品質のワイン造りを追求しています。このようにして、高畠から世界に誇るワインを生み出しています。
Minori Prise de Mousse Chardonnay Takahata Winery