《生産者について》
ボルドー左岸のペサック・レオニャン地区。そのグランクリュ・クラッセに格付けされる「シャトー・ブスコー」の弟分的な位置づけになるのが、このシャトー・ラモット・ブスコーです。互いの距離はわずか200mほど。
オーナーは共通であり、ソフィー・リュルトン氏。リュルトン家といえばボルドーで様々な有名シャトーを所有する名門です。ブスコーと同様の手法で丁寧につくられる、力強く上品な白ワインと、優雅な赤ワインで定評があります。
《テイスティングノート》
リンゴや白桃、ハチミツ、ヴァニラのような複雑な香り。味わいにはソーヴィニヨン・ブランのはつらつとした口当たりとセミヨンのコクが調和しており、複雑な余韻が長く続きます。
典型的なボルドー・ブランでありながら、しっかり上質さを感じさせてくれる味わいです。
Chateau Lamothe Bouscaut Blanc