《生産者について》
ジャン・クロード・バシュレはサン・トーバンにて1648年から続く歴史あるドメーヌ。現在は10haの自社畑から年間5万本のワインをつくります。
ブドウ栽培は2015年からビオディナミで栽培。醸造においても最小介入を心がけ、テロワールの個性を引き出すワインづくりをしています。樽熟成は赤白ともに18か月。彼ら曰く冬を2回越して瓶詰することがポイントで、樽熟成の効果が最大限現れるといいます。
トップキュヴェはビアンヴニュ・バタール・モンラッシェで、2022年ヴィンテージがパーカーポイント100点を獲得しています。そのためか特に白ワインが非常に人気が高く争奪戦。まだあまり知られていない、入手困難ワインです。
【パーカーポイント91+点】
[ワインアドヴォケイト 2024年1月]
花、白桃、ローストしたナッツ、柑橘類の皮の香りが漂う2021年産ピュリニー・モンラッシェ・レ・オーブは、ミディアムからフルボディで、シルキーで純粋な味わいのワインです。引き締まりながらも滑らかで、生き生きとした酸味としっかりとした骨格を備えています。この区画は霜害に見舞われたものの、収量は平年並みで、非常にクラシックなスタイルを保っています。
[William Kelleyによる試飲 飲み頃予想2027 - 2040年]
※ロウキャップについて
ロウキャップは衝撃に対して脆く欠けやすいものです。軽微な破損については不良品として交換の対象外とさせていただきますのでご了承ください。
Puligny Montrachet Les Aubues Jean Claude Bachelet