《このワインについて》
ブドウ品種と製法。その両面の良さがしっかりかみ合った、抜群のフルーティーさを持つスパークリングワインです。
まず品種。ヴィオニエとミュスカという、共に華やかな香りを持つブドウが主体です。さらにそれを発酵前にスキンコンタクト(果皮浸漬)したうえで醸し発酵することで、しっかりと甘い香りとフルーティーさを引き出しています。
そのフルーティーな香りは失われやすいため、このスパークリングは炭酸ガス注入方式を採用しています。この方式はフレッシュなフルーツの風味を損なわず、そのままスパークリングになります。さらに残糖度は15g/Lとやや辛口。フルーティーさがより引き立ち、親しみやすい印象です。
《生産者について》
LGIワインズは顧客の要望に応じて様々なフランスワインのブランドをつくり輸出しているネゴシアン。日本でも数社が扱っています。1999年設立とまだ歴史の浅い会社ですが、アラン・グリニョン氏の経営手腕により急成長しました。非常に値ごろ感がありながら、一般消費者によく受けるワインを提供しています。
King Rabbit Orange Sparkling