《生産者について》
ルクレール・ブリアンは1872年創業。有機栽培が難しいシャンパーニュ地方において、1960年代からそれを実践するパイオニア的な存在です。さらには2012年、この分野の第一人者であるエルヴェ・ジェスタン氏を醸造家に迎え、ビオディナミの考えも取り入れた画期的なシャンパンをつくっています。
《このワインについて》
レゼルヴ・エクストラ・ブリュットはメゾンにとってのスタンダードクラス。このキュヴェも単一ヴィンテージで醸造します。一次発酵はステンレスタンクをメインに一部樽発酵。シュール・リーで9か月熟成した後、瓶内2次発酵を行い36か月熟成させます。
焼き菓子やスパイスのアロマに、アーモンドペーストのようなニュアンス。きめ細やかな泡感で、レモン果汁のようなキュっとしまる酸味。適度な厚みのある口当たりが楽しめます。
Leclerc Briant Reserve Extra Brut