《このシードルについて》
シードルとはリンゴからつくる発泡性の醸造酒。高畠町はブドウの他にリンゴ栽培も盛ん。山形県産のふじりんごを使い、甘口のシードルに仕上げました。
リンゴそのもののみずみずしい香りが爽やかに広がります。強すぎないフレッシュな甘味と炭酸の爽快感。アルコール8%でスイスイと飲めてしまいます。
その低いアルコールと甘味から、休日の明るいうちから気の置けない友人や家族と楽しむお酒としてピッタリでしょう。
《生産者について》
高畠のブドウづくりの歴史は、明治10年に時沢村で始まり、明治40年に山梨から移植されたデラウェアの栽培が成功して以降、高畠は日本一のデラウェア産地として広く知られるようになりました。高畠ワイナリーは約50軒の契約栽培農家と共に、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、マスカット・ベリーA、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ブラン、デラウェアなど12種類のブドウを栽培しています。栽培方法は平棚式で、減農薬に努めて良質な土壌を守っています。
高畠ワイナリーは、100年にわたり世代を超えて地域の農業を支え続けるという理念の下、世界に誇る品質のワイン造りを追求しています。このようにして、高畠から世界に誇るワインを生み出しています。
Takahata Cidre Takahata Winery