《生産者について》
エティエンヌ・ソゼはピュリニー・モンラッシェ村の最優良生産者の一人。約150年前からブドウ栽培を営んできた古い歴史があります。ブルゴーニュの中では早い時期からドメーヌ元詰めを始めたこと、フランス各地の著名レストランへ直接ワインを販売しはじめた先駆者であることなど、積極的に新しいことを取り入れてきました。
一方でワインのつくりは昔と変わらない硬派なもの。特にそのスタイルは長期熟成向きで、若いうちは樽香が強く出る傾向にあるそうです。それが熟成によって果実と一体になることで、本来の魅力が発揮されます。
《輸入元情報》
外観は輝きのあるレモンイエローの色調。グラスからは、リンゴや洋ナシ、アプリコットの鮮明な果実のアロマに、白い花やハチミツ、ベーコン、ほのかに湿った土を思わせるニュアンスが立ち上ります。口に含むと、ふくよかな果実味と爽やかかつ心地良い酸味が感じられ、バランスの良い印象。ヴィノスのニール・マーティン氏は「このクラスとしては非常に素晴らしい」とコメントしています。樽の風味がワインに骨格を持たせており、若いうちからでも存分にお楽しみいただける1本です。
(輸入元資料より抜粋)
Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Jardin du Calvaire