《売り切れるのはあっという間》
アントワーヌ・ル・プティが日本に入荷したのは一昨年、2021年ヴィンテージのことです。
入荷前からWinert誌などで紹介されていたようで、弊社としては「なかなか強気のお値段なのに、、、売れるの?」とおっかなびっくり仕入れたら即完売。少しキュヴェの数が増えた2022年も、商品登録から1週間程度で全て完売しました。
ここ2年での値上がりは、この人気を考えるとあまり抑えられています。今年も早い段階で完売が予想されます。
《生産者について》
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュはフランスの理工系として最高学府であるエコール・ポリテクニークで分子生物学を修了。農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得しているエリートです。ドメーヌ・ルフレーヴで8年間醸造長をつとめた凄腕。オーガニック・ビオディナミ栽培のコンサルタントを経て、2021年に自身の名を冠したワインづくりをスタートしました。
2023年ヴィンテージは基本は暑い年。にもかかわらず高い酸を貴重にフレッシュさと複雑さが見事に両立されており、生産者の腕の高さが現れています。
《このキュヴェに関する輸入元情報》
白桃、洋ナシ、トーストなどのアロマを伴う、滑らかで丸みのある味わいのワインです。
※ロウキャップについて
ロウキャップは衝撃に対して脆く欠けやすいものです。軽微な破損については不良品として交換の対象外とさせていただきますのでご了承ください。
Meursault Les Malpoiriers Antoine Lepetit de la Bigne