《「ソー・ジェニー」誕生の経緯》
ル・マノワール・デ・サクレの設立者ジェニー・クゴート・ルラン氏は、富裕層向けのイベント設営会社を営んでいました。かつてアブダビやカタール、ドバイなど、イスラム教のため飲酒が禁じられている国での結婚式を手掛けた際、ラグジュアリーなノンアルコール飲料をつくることを思いついたと言います。
ノンアルコール飲料の市場は年々広がっています。ノンアルコールワイン自体もずいぶん前から存在はしていたものの、贅沢なパーティーに供せるレベルのものは限られました。一度ワインをつくってから脱アルコール処理をする際、風味成分まで除いてしまうからです。脱アルコールしたワインをベースに、果汁や物によっては人工香料などで風味を補ったのが、現在の一般的なノンアルコールワインです。
「ソー・ジェニー」はそれらとは一線を画す、高級感のあるノンアルコール飲料としてつくられました。
《ソー・ジェニーについて》
ソー・ジェニーは正確にはノンアルコールワインではありません。ブドウ果汁をもとにつくられる、ノンアルコール・スパークリング、果汁飲料です。人工甘味料や砂糖は一斉加えず、その製法は門外不出。
グラス1杯あたり25kcalという低カロリーなので、「ブドウジュース」とするには甘さ控えめ。ワイン好きが飲んでも違和感なく楽しみやすい味わいです。
パーティーシーンに相応しいその味わいが認められ、カンヌ映画祭やスウェーデンのマデレーン王女の結婚式で提供されました。
イチゴや赤系ベリーを煮詰めたジャムのような華やかなアロマ。豊かな果実感とシャープな酸味が、きめ細やかな泡とともに広がります。
So Jennie Rose Manoir des Sacres