SCENE03

自宅や友人宅で パーティー・食事会

パーティーなんておしゃれなものじゃなくてもOK。
ワイン初心者さんもワイン通さんも、
ただ気の合う仲間と集まって、ワインを楽しもう。

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【晴天300日だからこれができる!】 モンテス パープル エンジェル 2021

  • 赤ワイン
定価 ¥ 16,500 のところ
価格 ¥ 14,179 税込

《カルメネールについて》
カルメネールという品種はボルドー原産。しかしボルドーではもう全滅してしまったため、今では「チリの固有品種」と言える状態です。
とある人からは「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを足して2で割ったような品種」と説明されたことがあります。チリでは1990年代までメルローと混同されて栽培されてきたそうで、それくらい性質は似ているのです。
晩熟、熟すまでに非常に長い時間がかかる品種で、熟度が低いとピーマンなどの青臭い香りが出やすく、栽培が難しいと言われます。ボルドーではレベルの高いワインはつくりづらいでしょう。地中海性の安定した気候で、晴天が年間で300日もあるチリだからこそ、この「パープル・エンジェル」のようなプレミアムワインができるのです。

《テイスティングノート》
「その名の通り」というべきか、色合いはほのかに紫がかっています。ブラックベリーやオリーブのようなアロマが、チョコレートやたばこのような複雑さを伴って豊かに漂います。タンニンがとげとげしくなることも多い品種ですが、このワインは見事に滑らかに仕上がっており、適度な酸味と合わせて立体的な味わいを形作っています。きっと「カルメネール」という品種のイメージが変わるでしょう。

《生産者について》
チリのワイナリーは外資によって設立されたものが少なくありませんが、モンテスは「チリ発、チリ人だけのチリワインカンパニー」。1988年にスタートしました。
雨が少なく日照時間の長いチリは、ブドウの病気が少なく害虫がいません。だから農薬の必要性がヨーロッパに比べ圧倒的に低いのです。そこにヨーロッパ式の醸造技術を持ち込み、高品質なワインを追求しています。

※このワインはもともと紙に包まれて届きますが、当店では検品とバーコード管理のため、包み紙は除いて保管しています。ご了承ください。

Montes Purple Angel

【セカンドワインでもこの品質!】 クロスローズ by ラッド カベルネ ソーヴィニヨン オークヴィル 2020

  • 赤ワイン
定価 ¥ 15,950 のところ
価格 ¥ 12,760 税込

《このワインについて》
ラッドがつくるセカンドワインにあたる「クロスローズ・バイ・ラッド」。上級の「ラッド」と同じ畑・同じ醸造で、バレルセレクションで分けられるだけあって、その品質はかなり「ラッド」寄りです。それでいて価格は半額以下なのでお買い得感が高い!
その品質の肝となっているのは凝縮感とボディ感でしょう。オークヴィルの東側、名だたる著名ワイナリーの畑がある日照量の多いエリアに位置します。スクリーミング・イーグル、ボンドのセント・エデン、ダラ・ヴァレ、ピーター・マイケルのオー・パラディ。それらの畑のすぐ近くであることが、この高い凝縮感につながっています。

《生産者について》
ラッド・エステートは故レスリー・ラッド氏が1996年に設立。シルヴァラード・トレイルとオークヴィル・クロスロード、2つの主要な道が交差する地区であり、ワイン名もここからとられています。白ワイン用の畑はマウント・ヴィーダー地区にあり、ワインはすべて自社畑から。
ワインの目標はボルドーのシャトー・オー・ブリオンだといい、ボディ感豊かで立体的な味わいのワインをつくります。

《テイスティングノート 》
ブルーベリーやストロベリーのような熟したベリーの香りに、土っぽさや赤身の肉のニュアンスも感じます。非常に凝縮感の高いフルボディな味わいで、噛み応えのあるタンニンも豊富。開けたてから風味はよく開きますが、熟成能力も高いでしょう。

Crossroads by Rudd Cabernet Sauvignon Oakville Estate

【このシャルドネを使えるのが醸造家の誇り!】 ハドソン ワインズ シャルドネ ナパ ヴァレー カーネロス 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 12,100 のところ
価格 ¥ 11,440 税込

《生産者について》
ハドソン・ワインズはもともとはナパでも特に優良とされるブドウ栽培家。大学を卒業したロバート・リー・ハドソンは、1981年にナパの南端カーネロスの地に900haの農地を取得。そのうち80haでブドウを栽培しています。

取引するワイナリーとはすべて長期契約。栽培に関してあらゆる要望に応えて最高品質のブドウを提供しているといいます。選定方法や収穫量、収穫日などを相談しながら顧客の要望に応えるのです。
現在30社ほど契約していますが、ラベルに「ハドソン・ヴィンヤード」を記載できるのはキスラーやオーベール、レイミーなどの9社のみ。ハドソン氏が認めたとこだけというわけです。醸造家が希望してもなかなかブドウを売ってもらえない。そんな憧れの畑であるのです。

中でも設立当初からずっとブドウを提供しているのがコングスガード。ジョン・コングスガードがかつて修行としてニュートン・ワイナリーで働いていたころから、ハドソンのシャルドネでワインをつくっているそうです。

《このワインについて》
リトル・ビット、レディバグ、ノース・シーシェル、グッドハンドなどの区画をブレンドしますが、クローンはかなりこだわっているそうです。「Shot Wente」という粒が小さく凝縮感が出るクローンで、「カリフォルニアで最も優れているのではないか」と語ります。
しっかり濃密に漂うヴァニラ香は、手頃な価格帯のシャルドネとはその質、優美さが全く違います。甘いニュアンスは控えめで、高級な桐の箱を思わせるもの。ナツメグやアーモンドのようなアロマ、レモンタルトのような香りも感じます。緊張感のある酸味を持ち、重たくはないのですが素晴らしい口当たりの滑らかさがあります。

Hudson Wine Chardonnay Napa Valley Carneros

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