ワインスペック

生産地スペイン > リベラ・デル・ドゥエロ
ワイナリードミニオ・デ・ピングス
原語表記Pingus Dominio De Pingus
ブドウ品種ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ) 100%
土壌・栽培石灰岩の母岩の上に礫と砂が多い土壌、南西向きの粘土の多い斜面
醸造・熟成2000Lの大樽でアルコール発酵、フレンチオークの新樽でマロラクティック発酵後20~22ヵ月熟成
飲みごろ温度15~18℃
おすすめグラスボルドーグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード4940015559703
インポーター徳岡
評価ワインアドヴォケイト98点

《生産者について》
醸造責任者ピーター・シセックはボルドーやカリフォルニアの著名な生産者の元でワイン作りを学んだ後、1990年からスペインのリベラ・デル・ドゥエロにあるアシエンダ・モナステリオで技術指導者を務めました。彼は気候の変化に富み乾燥した土地に魅了され、1995年にこの地に「ドミニオ・デ・ピングス」を設立しました。

《このワインについて》
ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョの現地名)を100%使用した、ドミニオ・デ・ピングスのフラッグシップワインです。4.5ヘクタールの畑のうち、ピングスには、バロッソと呼ばれる石灰岩の母岩の上に礫と砂が多い土壌と、サン・クリストバルと呼ばれる南西向きの粘土の多い斜面にある古木のブドウが使われ、ヘクタールあたりの収量はわずか11ヘクトリットルほどです。

[ワインアドヴォケイト誌189号 2010年6月のレビュー]
アロマはダークであるが、非常に多面的である。スモーク、鉛筆の芯、トリュフ、アジアのスパイス、ブラックベリー、甘草のノートに続き、噛み応えのある、濃厚でリッチ、パワフルなワインは、完全に調和されたオーク、香ばしいブラックフルーツ、熟したタンニン、10年の熟成のポテンシャルを備えている。2020年から2037年までが飲み頃だろう。
[Jay S Millerによる試飲 飲み頃予想2020-2037年]

【パーカーポイント98点!】 ピングス 2007 ドミニオ デ ピングス

商品番号 61006306
  • 赤ワイン
価格 ¥ 92,950 本体価格 ¥ 84,500
[ 2,535 ポイント進呈 ]
在庫数 2
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